渇水対策本部への移行について(2月13日から)
更新日:2026年2月20日
渇水対策本部への移行について
筑後川流域の少雨傾向が続き、周辺のダム貯水率はますます低下しています。
筑後川を主要な水源とする福岡地区水道企業団では、粕屋町を含む構成団体に水道水の供給を行っていますが、水不足により、現在、構成団体へ送水制限が行われています。
福岡都市圏全体で取り組みを行うなか、粕屋町でも、令和8年2月13日に渇水対策本部に移行し、対策を進めていきます。
今後、気象予報においてもまとまった降雨は見込めず、さらに厳しい状況が予測されます。
このような状況をご理解いただき、町民の皆様のより一層の節水へのご協力をお願いいたします。
筑後川水系のダム貯水率の推移
12月23日 39.7%
1月22日 23.3%
2月6日 16.9%
2月10日 15.3%
粕屋町を含む10市7町で構成される福岡都市圏では、より一層の節水への協力に係わる広報活動に取り組んでいます。
福岡都市圏節水PR動画(YouTube)(外部サイトにリンクします)
(減圧給水の実施について)
令和8年2月13日から順次水道水の減圧給水を実施いたします(PDF:208KB)
福岡地区水道企業団とは、福岡都市圏に水道用水を供給する一部事務組合で、粕屋町を含む6市7町1企業団1事務組合で構成されています。
粕屋町節水推進本部から節水のお願いです
粕屋町節水推進本部から節水のお願いです。(令和8年1月29日)
依然、少雨が続いており、ダムの貯水率が低下しています(ダム貯水率21.1%)。
より一層の節水にご協力をお願いいたします。
蛇口を5秒止めれば、1リットルの節水になります。
おひとり10リットルの節水で、町全体では学校プール1杯分の節水となります。
節水のご協力をお願いいたします。
粕屋町節水推進本部
粕屋町節水推進本部を設置しました
粕屋町を含む福岡都市圏の水道水の約3分の1は、筑後川からの水によって賄われています。
しかし、筑後川流域では、昨年9月以降少雨が続いており、ダムの貯水率も大きく低下しているため、令和8年1月16日に粕屋町節水推進本部を設置しました。
直ちに生活に影響を及ぼすものではありませんが、より一層の節水にご協力をお願いいたします。

節水のポイント
- 蛇口の開け閉めはこまめにしましょう。
- おふろの残り湯を洗濯、散水などに有効活用しましょう。
- 洗車・散水はバケツにくんだ水を使用しましょう。
- 歯磨きはコップを使って口をゆすぎましょう。
- 水洗トイレの大小レバーを正しく使いましょう。
- おふろのためすぎに注意し、シャワーはこまめに止めましょう。
筑後川流域のダム貯水率(福岡地区水道企業団ホームページ)(外部サイトにリンクします)
このページに関する問い合わせ先
都市政策部 上下水道課 業務係
窓口の場所:庁舎1階
電話番号:092-938-0239(直通)
ファクス番号:092-938-7818

