避難における留意点
更新日:2026年2月4日
災害が発生したとき、または、災害が発生する危険性があるときは、落ち着いて素早く避難する必要があります。安全な避難行動をとるために、以下の点に注意して早めの避難を心がけましょう。
避難時のポイント
- 家を出る前に、火災防止のため、ガスの元栓を閉め、ブレーカーを落としましょう。
- 安全な避難を行うために、ハザードマップなどを活用して、事前にルートの確認を行いましょう。
- 自動車が水に浸かると動かなくなったり、水圧で扉が開かなくなったりして大変危険です。また、渋滞、立ち往生、消防活動の妨げになるため自動車での避難は特別な場合を除き避けましょう。
- 建物倒壊の危険がなく、周囲が浸水した場合には、避難所に避難するよりも、自宅の二階以上や付近のビルに避難するほうが安全な時もあります。
注:建物が洪水浸水想定区域や土砂災害警戒区域に該当しないなど、自宅の安全が確保されている場合に限ります。 - 避難場所で町が準備する備蓄品には限りがあります。
避難する場合は、感染対策用品や飲食物、常備薬など避難生活において必要となるものを可能な限りお持ちください。 - 避難時に発熱や咳などの症状がある場合は、避難場所に到着した際に速やかに町職員に申し出てください。
- 感染症が流行しているときは、避難場所以外で、安全が確保できる親せきや知人の家などへの避難も検討しましょう。
避難するときの服装
- ヘルメットや防災ずきんなどで頭を守りましょう。
- 両手が使えるように、リュックサックなどを背負いましょう。
- けがを防ぐために長袖、長ズボンを着用しましょう。
- 靴はガラスの破片を踏んでもけがをしないように、底が厚いもの、そして履き慣れたものを使いましょう。
このページに関する問い合わせ先
総務部 地域共創課 危機管理係
窓口の場所:庁舎2階
電話番号:092-938-0173(直通)
ファクス番号:092-938-3150

